~創業は易し、守成なり難し~
「貞観政要」という中国の書物から引用した「創業守成」(守成は創業より難し)、同時に「先祖の完成した事業を受け継いで守っていく」とする守成(史記)の言の2つを基に伊藤小一創設者が命名しました。
「かけがえのない会社を潰してはならない」
守って守って守り抜く。守成クラブは、中小企業者によって構成する会員制の団体です。
月に一度の「仕事バンバンプラザ」として活動しています。
次回例会開催情報
| 会場名 | みやび |
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| 開催日 | 2026年02月17日 (火) |
| 時間 | 14:00〜 |
| 開催場所 | 福山市南蔵王町4-5-18 |
次回以降の例会開催日
12月例会はブース出展有となります。
| 第67回 | 2026年03月17日 (火) |
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例会の報告
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第65回広島セントラル例会を開催
2026年1月20日、新年最初となる
第65回仕事バンバンプラザ広島セントラル会場1月例会を開催いたしました。
三好千尋代表による力強い挨拶で幕を開け、今回は田口雅弘さんが司会として会場を巧みに盛り上げてくれました。
今月から再開されたオープニングムービーはサンセットデザインの片岡祐弥さんによって制作され、
非常に素晴らしい仕上がりで例会のスタートを彩ります。
会員表彰の場面では、あき乃グループの鹿田忠晴さんが正会員となられ、赤バッジと「がんばれストラップ」を授与。
また、5名の入会者を紹介されたラウンジ&バークレア・リラクゼーションサロンルークスの吉村光さんへは、創設者の伊藤小一氏からのメッセージとともに「鬼瓦」が贈られています。
車座商談会は2部制で行われ、限られた時間の中で熱心な自社PRが交わされました。
名物のスピード大名刺交換会や、他会場からお越しの皆様との交流も活発で、
会場全体に新たなご縁が広がるひとときとなったようです。
第2部では、倉敷会場 世話人相談役の應本直希さんによる参加者代表挨拶が行われ、
スローガンの「一例会一社、一商談!」を全員で力強く唱和。
続いて、夢商談の成果を共有するための「夢商談note」について、藤原麻由さんと蛭川万貴子さんから今後の展開が発表されました 。
注目のチラシデザイン投票の結果、5件の応募の中から増田久仁子さんのデザインが採用される運びに決定!
その後は、新たに仲間となった入会者の皆様へのバッジ貸与式が行われ、
会場は温かい拍手に包まれていました。
最後はダイニングバーピットブルの橋本康一さんによる「出発進行」の唱和で、互いの商売の発展を祈念して閉会を迎えました 。
例会後の三部会は、岡田好美さんのお店「好味」さんにて、
美味しいおばんざいを頂きながら賑やかに開催。
例会では話しきれなかった話題で盛り上がり、そこからまた新しい繋がりが産まれるなど、最後まで熱気あふれる時間となっています。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。
次回、2月例会は2月17日火曜日に開催する予定です。
皆様のさらなる商圏拡大と市場創造に向けてまた会場でお会いしましょう。 -
第63回広島セントラル例会を開催
11月18日第63回広島セントラル例会を開催しました
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第64回広島セントラル例会を開催
2025年12月16日(火)、広島県労働会館みやびにて「第64回仕事バンバンプラザ 広島セントラル例会」を開催いたしました。
新体制を牽引する三好千尋代表の挨拶で幕を開けました。
今回の司会は事務局の小野華子が務め、スムーズな進行で例会をリードしました。
全国から集結した「およそ70名」の熱気
当日は、地元・広島セントラルの会員に加え、遠方は札幌天山会場、福岡中央会場、ヨルノ渋谷会場、さらには近隣の岡山、倉敷、福山など各会場からおよそ70名の経営者が集結。会場は終始活気に満ちあふれていました。
今回は新しい試みとして、名刺交換会の前に「車座商談会」を実施しました。
まずはテーブルごとにじっくりと顔を合わせ、90秒の自社PRを通じてお互いの人となりを理解。その後の「スピード大名刺交換会」では、すでに顔と名前が一致した状態で行われたため、より親密で具体的なビジネスに繋がる熱い交流が交わされました。
『夢商談』
「自分の何かを売る」のではなく「夢や目標を語り」共創を生む時間。
三好体制から始まった広島セントラル独自の取り組み「夢商談」。
これは単に自社の製品を売るための時間ではありません。
「自分のいつか叶えたい夢や目標を語り」、「相手と一緒に何ができるか?」を真剣に考える。
この高い視点での対話こそが、夢商談の本質です。
この取り組みは早くも素晴らしい成果を生んでおり、今回は実績発表を兼ねて会場内に15ものブースが出店されました!
コーヒーやドーナツ、手巻き寿司といった飲食から、宝飾品、電動モビリティ、そして会員同士の夢商談から生まれた「イメチェン企画」などのコラボブースまで。短期間でこれほど多くの新しいビジネス・パートナーシップが誕生したことは、広島セントラルの「繋がる力」を象徴しています。
未来への出発進行!
例会の締めくくりは、井原原木株式会社(木のコンビニ木游)の三近彩人さんによる「出発進行」の唱和。
「守成クラブの例会に『締め』はありません。今この瞬間が、夢を語り、未来へ進んでいく出発の時です!」
『一例会 一社 一商談』!自社のために、仲間のために、未来のために!
三近さんの力強い掛け声とともに、盛会のうちに幕を閉じました。
三部会は「ペルル」で密度の高いひとときを
例会終了後は、場所を移して会員の鹿田さんのお店ハイボールバーペルルにて三部会を開催。
洗練された雰囲気の良い空間で、例会以上に密度の高い話に花が咲きました。お互いの素顔を知り、より深く理解し合う、かけがえのない時間となりました。
次回のご案内:第65回例会
次回の第65回例会は2026年1月20日(火)に開催予定です。
新しい年を迎え、さらなる飛躍と繋がりの場として、皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。 -
第62回広島セントラル例会を開催
『第62回広島セントラル例会を開催』
10月21日、第62回例会を開催。
新体制を牽引する三好代表の力強い挨拶で幕を開けました。
今回の司会は世話人の田口が務めています。
『交流と熱気に満ちた会場』
当日は60名近い会員が参加。さらに札幌創真会場、ヨルノ渋谷会場、徳島会場、高松中央会場、岡山の各会場からもご参加いただき、会場は活気にあふれていました。
スピード大名刺交換会」では、今回も熱のこもった名刺交換が交わされました。
『守成クラブ恒例の車座商談会と広島セントラルオリジナルの夢商談』
第一部では、守成クラブ恒例の車座商談会を2回行い、一人1分30秒の持ち時間で参加者全員が熱の入った自社アピールを展開しました。
車座の後、休憩を挟み第二部がスタート。
第二部は参加者代表として札幌創真会場代表世話人、蝦名敬一郎さまの挨拶と乾杯のご発声で始まりました。
その後、前回からの新しい取り組みである『夢商談』を実施。二人一組になり
10分間しっかりお互いの「いつかしたい夢や目標」を話し合いました。この夢商談では、2人でより深い話ができるためお互いをよく知ることができ新しい取り組みが始まる予兆もすでに出始めています。
そしてフリータイムはでは夢商談で出たアイデアの実現に向け、他の参加者の中から必要な人を探し、交渉する時間です。
『新たな仲間』
今回の例会では、なんとゲスト5名中5名全員が入会宣言!新たな仲間とともに、お互いの事業を大きく発展させていきましょう!
『未来への出発進行!』
例会の締めは、生花アートフラワーユミの**福岡佑映さん**が出発進行を唱和。
「守成クラブの例会に『締め』はありません。今が夢を語り、未来へ進んでいく出発の時です。『一例会 一社 一商談』!自社のために、仲間のために、未来のために!夢を語ろう、広島セントラルから!」
『出発進行!』の力強い掛け声とともに、盛会のうちに広島セントラル例会は幕を閉じました。
例会のあとは三部会へ
三部会会場は会員さんの「おばんざいこりこ」さん
20人以上の方が参加してここでも話は尽きず例会で話ができなかった会員さんもカウンターや座敷でしっかり語り合い、あっという間にお開きの時間でした。
『次回のご案内:未来へ繋ぐ第63回例会』
第63回例会は2025年11月18日に開催予定です。経営者としての学びを深め、かけがえのない交流を育む場として、次回も皆さんの積極的なご参加を心よりお待ちしております。

